「セミナー最中にチャットに書いて、声に出してその場の人に聞いてもらう」井波 琴音 さん / ONE
「グループ分けをしてディスカッション」中村 涼平 さん
「会話形式もしてみたい。レイモンさんと話す機会がほしい」串田 健太郎 さん / NALU DREAM
ワークを5本に増やし、4人組のブレイクアウトを1回新設。チャットは6回読み上げ、うち4回は名前を呼びます。双方向の時間は15分から23分へ。
01 ── いまの現在地
前回のセミナーに参加した50名のうち、62%が、まだ結果の出ていない層でした。0件の人が28%。半年未満の人が52%。
つまり、伸び悩んでいるのは、あなただけではありません。
出典:前回セミナー アンケート(回答50件)
02 ── なぜこのテーマか
前回のアンケートで「次回聞きたいテーマ」を選んでもらいました。1位は、他を大きく引き離しています。
押しつけられた研修ではありません。あなたたちが選んだ問いに、90分で答えます。
03 ── 今回の原作
今回の90分のベースは、世界的ベストセラー『サードドア』。 著者アレックス・バナヤンは、18歳・医学部志望・実績もコネも資金もゼロの大学生でした。 彼はこう言います——成功への入り口は、いつも3つある。
ファーストドア
正面入り口。長い行列が弧を描いて続き、99%の人がそこに並ぶ。
セカンドドア
VIP専用入り口。億万長者、セレブ、生まれで決まる。
サードドア
必ずある。行列を飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックした、その先に。
停滞期の正体は、才能でも努力不足でもありません。
ファーストドアの行列に、並び続けていること。
当日は、バナヤンの7年間——クイズ番組をハックして資金を作った夜から、
ビル・ゲイツのドアが開いた日まで——を、倉知がAPの実務に翻訳しながら語ります。
原作:アレックス・バナヤン『サードドア 精神的資産のふやし方』(東洋経済新報社)
日本版の発売日は2019年8月23日。今回の初日と、同じ日付です。
04 ── 当日の山場
『サードドア』で、バナヤンの人生を変えた師匠——エリオット。 22歳、大学中退、実家暮らし。持っているのはクレジットカード1枚。 その男が5年で到達した場所までを、8段の階段として当日たどります。
01
クレジットカード1枚で、19人のスキー旅行を企画した
02
大手企業のロゴを、1つだけ無料で借りた
03
「あの大手が関わっているなら」── 次のスポンサーがついた
04
🔒 セミナーで解禁します
05
🔒 セミナーで解禁します
06
🔒 セミナーで解禁します
07
🔒 セミナーで解禁します
08
40億円
彼がやったのは、才能でも根性でもありません。
いま持っている信用を使って、次の信用を手に入れる。これを8回繰り返しただけです。
そして、この構造は、あなたの手元でも今日から使えます。
05 ── 90分の約束
01
なぜ「実績がないから信用されない、信用されないから実績が作れない」が起きるのか。精神論ではなく、構造として理解します。
02
あなたが今日から借りられる信用を、自分の手元から3つ見つけます。ブレイクアウトで、他社のメンバーと出し合います。
03
誰の看板を、いつ借りるか。曜日と時刻まで決めて帰ります。「10分以内に始められる一歩」まで分解します。
06 ── 前回の実績
4.92
セミナー満足度(5点満点)
94%
5点をつけた人の割合
50件
アンケート回答数
PARTICIPATING COMPANIES
07 ── 参加者の声
一歩を踏み出そうとする受講者の意見が見えたことで、自分も頑張らなきゃと思えた。第三者の声を聞ける機会を今後も。
樋口 歩泉 さん
ワークの時間が多くて、参加意識が高まっていました。
進藤 日向子 さん
毎回ワークがあると楽しく思考が回せて、聞いてて飽きない。
門田 亜祐 さん
08 ── 登壇者
REIMON KURACHI
ROYAL YELLOW HLD. 代表取締役
企業理念「大切な人の大切な人を、大切に。」
THE FIRST ONE ── 最初の1
19歳から21歳まで、60分3,000円のリラクゼーション店でアルバイトをしていました。 技術を磨くだけでなく、お客様の職業・趣味・前回話した内容をカルテに徹底的に書き留め、「話を聞く・褒める」を貫きました。
結果、入店8ヶ月目で指名1位。 何も持っていない状態から、信用だけを積んで最初の1をつくった経験です。
今回のセミナーは、海外の実話がベースです。ただし、それだけでは遠い。 だから当日は、この20歳の話も並べて話します。
09 ── 前回からの改善
前回のアンケートに書かれた改善要望を、一つひとつ設計に落としました。
「セミナー最中にチャットに書いて、声に出してその場の人に聞いてもらう」井波 琴音 さん / ONE
「グループ分けをしてディスカッション」中村 涼平 さん
「会話形式もしてみたい。レイモンさんと話す機会がほしい」串田 健太郎 さん / NALU DREAM
ワークを5本に増やし、4人組のブレイクアウトを1回新設。チャットは6回読み上げ、うち4回は名前を呼びます。双方向の時間は15分から23分へ。
「前半の説明が分かりにくかった」得津 蓮 さん
「章の間でまとめてもらえると頭が整理できる」吉田 有里 さん
全章で「具体例が先、概念は後」の順序に統一。章の終わりに10秒サマリーを6回挟みます。
「実際に結果を出している人の生の声や、意識していることが知りたい」深町 亮太 さん
「より身近な事柄を含んだ事例」多田野 綾音 さん
海外の実話の隣に、REIMON自身が20歳で指名1位を取った話と、停滞期を抜けた社内メンバーの実話を並べます。
「Zoomのラグ(画面や会話が途切れる)」「たまに音割れが気になった」石黒 光星 さん / ONE
配信側を有線接続に固定し、マイクレベルと画面共有の設定を事前に点検します。
10 ── 開催概要
11 ── 当日までに
紙とペンを用意する
ワークが5本あります。スマホのメモでも構いませんが、手で書いた方が残ります。
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前回のアンケートで最も多かった悩みが「1人だと続かない」でした。 上司が同席していた人は、31名中3名だけです。同じ話を聞いている人が近くにいると、7日間の実験は続きます。 このページのURLをコピー
できれば、有線か安定した回線で
ブレイクアウトで会話をします。途切れると、同じ組の3人が待つことになります。
12 ── よくある質問
むしろ、始めたばかりの人のためのセミナーです。前回の参加者は、半年未満が52%、1ヶ月の件数が0件の人が28%でした。今回のテーマは「実績がない状態から、どう最初の1をつくるか」です。経験が浅いことは、参加しない理由になりません。
大丈夫です。当日は、本の内容を知らない前提で、倉知が物語を最初から語ります。読んでから参加すると「あの場面をAPの仕事に置き換えるとこうなるのか」という楽しみ方ができるので、余裕があればぜひ。
内容は同じなので、どちらか1日で十分です。両日参加していただいても構いませんが、その場合はワークの答えを前回と変えてみてください。
できます。ただし今回はワークが5本あり、後半のワークは前半の答えを使います。可能であれば最初からご参加ください。
強制ではありませんが、今回は4人組のブレイクアウトがあります。顔が見えない状態で6分間の会話をするのは、お互いにかなりつらいはずです。可能な限りオンでお願いします。
はい。書いた内容はチャットに投稿してもらい、当日6回読み上げます。うち4回は名前を呼びます。ただし、当てられて答えられないという場面はつくりません。
ぜひご一緒に。むしろ推奨しています。前回、上司が同席していたのは31名中3名でした。同じ話を聞いている人が近くにいるかどうかで、7日間の実験が続くかが変わります。
借りて、転がす。その方法を、90分で。